暖冬とはいえ、まだ寒い日々・・・。
春を探しに光則寺へ。毎年見るソシンロウバイは二分咲きぐらいでした。でもそのかぐわしさは、私の身にしみてくるうれしさです。

 

  2015年の長谷・光則寺 2014年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

侘助   

椿の種類に「侘助(わびすけ)」という種類があります。

ワビスケツバキとも呼ばれていたりしますが、葯(やく※雄しべの先端に花粉を作る器官)が退化し、花粉を作らない椿です
「侘助」と名打たれるには定義があります。

侘助の定義

1:「ウラクツバキ」から生まれたもの
2:葯が退化して花粉を作らない事  1と2を満たすものが侘助と呼ばれます。

しかし、中にはヤブツバキにも葯が退化したものがあります。

「侘芯椿(ワビシンツバキ)」と呼ばれていて、
ウラクツバキから生まれた侘助とは区別されています

中には侘助でも侘芯椿でもないのに、侘助と呼ばれる「黒侘助・永楽」という種類も存在しています。

 

 

 

 

 

水仙

 

 

 


こちらは大巧寺です。      

   

 

 

 

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もう1年半ぐらいになる。できないと思うとだめだが、あきらめずに少しづつ努力すると、少しづつでも進歩する。やっぱり trainingだ。

今日、自分だけの目標を決めた。『これから3年以内に、(もう少し声が出るようになったら)ソロのステージの立つ』。長い道のりなのは自分が一番知ってる(笑)。

レッスンのあとはおんめさま大巧寺の花を見て帰るのがいつも楽しみ。

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ハクチョウゲ 

科名:アカネ科
学名:Serissa japonica
原産地:中国 台湾 インドシナ

iwafuji北限((東海地方)を越えた鎌倉で花をつけている

イワフジ: 学名 Indigofera decora Lindl.
マメ科の落葉低木。
花期: 5~6月
分布:本州(東海地方から西)、四国、九州、中国大陸

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coffee

 

でも、その前にはみんなでコーヒーも。今日はこの頃できた豊島屋のカフェです。(750円)

 

 

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「コスモスは咲いているかしら?」 「今年のバラはきれいかしら??」

 10月10日(祝日)いつも行く大船フラワーセンターは、いっぱいの花で迎えてくれました。

 

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南郷町のコスモス畑はもうなかった、惜しい、悲しい。

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まだ早いかな、まだかな・・・。コスモスの季節が待ち遠しい私。ネットや電話調査では「まだですよ」、「10月半ばネ」。

でも自分の勘を頼りに出かけてみると、東慶寺も龍寶寺も、ちょうど、これ以上ない、見ごろだった。ウィークデーの鎌倉で、のんびり、ゆっくり、カメラ2台とiPhoneで気ままに心ゆくまで美しい花を眺めました。

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やっぱりカメラはEOS Kiss、レンズの差は大きい。

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コムラサキ
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フジバカマ
フジバカマ

フジバカマ

学名:Eupatorium japonicumEupatorium fortunei
和名:フジバカマ(藤袴) その他の名前:アララギ、香草、蘭草

科名 / 属名:キク科 / ヒヨドリバナ属

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龍寶寺

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有名じゃないかもしれないけど、私の中ではかなり重要。年10回ぐらいは行く。

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ムラサキシキブは実がやや大きく、付き方も固まってはいない。ムラサキシキブより小ぶりのコシキブは、実が数個づつまとまっている。さらにコシキブに似たシロシキブを見つけた。

今回大巧寺で初めて見た【シロシキブ】

image一般名:シロシキブ(白式部)
学名:Callicarpa japonica f. albibacca
別名:コシロシキブ(小白式部)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属
原産地:日本、朝鮮半島、中国 

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「コムラサキ」 の白色品種です。6~7月に真白な花を咲かせ、秋に白い実を多数つけます。

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Daigyoji2016Sep_3一般名:コムラサキ(小紫)
学名:Callicarpa dichotoma
別名:コシキブ(小式部) :
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属
分布:日本、朝鮮半島、中国
樹高:200~300cm 開花期:6~8月 成実期:9~12月

 

萩が咲き始めた。何という種だろう?
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大巧寺は小さいけど、ありきたりの寺ではない。彼岸花も白!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズヒキも白!!(ギンミズヒキ)

多年草
北海道~九州の山野の林のふちなどに多く生える。高さは40~80cm。ミズヒキの白花品種。花期は8~10月。
学名は、Persicaria filiformis f. albiflora
タデ科イヌタデ属

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彼岸花
学名    Lycoris Radiata
科・属名  ヒガンバナ科・ヒガンバナ属
英名     Spider lily
原産地  日本、中国
開花期  7~10月(原種は9月)
花の色  赤、白、ピンク、黄、クリームなど
別名
彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)、痺れ花(しびればな)、天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)、狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)、雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー、ハリケーンリリー、マジックリリーなど

 

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久しぶりの日蓮宗大本山妙法寺。春みごとな海棠や梅も、夏はあまり元気がありません。青空が高くたかく、静まりかえっていました。

Myohonji_1  海棠の枝が少し色づいて、空と!Myohonji_2



 

 

 

 

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まだ残っていたハスの花

 

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まだ猛暑・・・と思っているのに、時おり涼しい風が吹く。大巧寺おんめさまのコムラサキが色づき始め、シュウメイギク、男郎花、吾亦紅が咲いていた。

 

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Daigyoji_2016_2 Daigyoji_2016_3シュウメイギクとは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間。 Japanese anemone Daigyoji_2016_5

 

★オミナエシ (女郎花:科) 語源オミナは女、エシはメシ(飯)がなまった言葉といわれています。
黄色いオミナエシを粟花(あわばな)、白い花の オトコエシ を米花(こめばな)と呼び、女郎花、男郎花の漢字に当てました。

 

 

 

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久しぶりにVioce Trainingのクラスに行った。やっぱりうまくいかなかった。でも、去年秋に始めたころよりずっと声が出るようになった!それだけでとてもいい。うれしい。

 

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